2020.5.14

注文住宅でおすすめの外壁とは?熊本の設計事務所がご紹介!

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熊本に注文住宅を建てたい方で、外壁にこだわりたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
外壁は、外から見える部分であるため、特にこだわりたいという方は多いです。
しかし外壁には、見栄え以外にも重要な役割があります。
外壁の役割を知って、納得のいく外壁を見つけましょう。

□外壁には生活を豊かにする役割がある

近年の外壁には、さまざまな機能が施されているものが多いです。
せっかくなので、機能の高い外壁を選ぶことがおすすめです。
例えば、遮熱や断熱、防音、防水の機能などが外壁材にはあります。
これらの機能は、壁自体に施されている場合もあれば、塗装によって付加できるものもあるでしょう。

機能がたくさんついていると安心感があります。
しかし、高性能なものほど、価格が上がる傾向があるため注意が必要です。
本当に必要な機能なのかを見極めて外壁を選びましょう。

また、デザインも壁の機能の1つです。
好きなデザインにした方が、生活の満足度は上がります。
しかし、住宅に住むのは多くの場合1人ではないでしょう。
家族や同居人がいる場合、全員の意見を聞きくことをおすすめします。

また、周辺環境を無視したデザインにした場合、悪目立ちして後悔するかもしれません。
自分たちの意見と、周辺環境の両方をよく吟味して外壁のデザインを決めましょう。

□外壁材の種類と特徴

外壁材にはさまざまな効果が期待できることについて、ご紹介しました。
外壁を選ぶ際には、機能以外にも種類を確認する必要があります。

外壁材は大きく3つの種類に分けられます。
3つの種類とは、タイル、サイディング、塗り壁の3つです。
それぞれにどのような特徴があるのでしょうか。

まずはタイルですが、耐久力が高く傷に強いため、メンテナンスコストが低いメリットがあります。
しかし、初期費用が高価であるため、費用を抑えたい方は注意する必要があるでしょう。
一方で、初期費用をかけることで、メンテナンスにかかる費用を抑えたい方におすすめです。

サイディング材は、軽いという特徴があります。
耐震性が高く、種類が豊富なため選択肢が多いこともメリットだと言えるでしょう。
サイディングは、初期費用を抑えつつメンテナンスで維持していきたい方におすすめです。

塗り壁は1番初期コストが低いです。
しかし、耐久性が高くないことがデメリットとして挙げられるでしょう。
色やデザインは豊富なため、デザインにこだわりたい方におすすめです。

□まとめ

外壁材にはさまざまな要素がありました。
納得のいく住宅づくりのためにも、良い外壁材を選びましょう。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太