日当たりが気になる!?土地を買う前に確認したい日影図

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今日もみなさんの家づくりに役に立つ情報を。 CAM設計の宮村陶太でございます。 今日の最高気温は5℃、最低気温は-2℃らしいですよ、みなさん。 手がかじかむの大嫌い、夏の日差しが恋しい季節です(かと言って夏になったら冬が待ち遠しいとか言うんですけど)。 寒いと外に出たくなくなります。 でも再来週の土曜日にはハーフマラソンに出なければいけないので、頑張って今日から走りたいと思います(先週もそんなこと言ってたことは内緒です)。

 

 

計画段階ですが、真北(しんぼく)の角度を測りに行きました。

 

 

まだ、ご契約をいただいていないお客様の建築予定地に真北の角度を測りに行きました。 ちなみに真北と磁北(じほく)の違いでご存知ですか? 真北は北緯90度地点を指す方位で、磁北はコンパスのN極が指す方位です。 磁北は少しづつですが、毎年動いているそうです。

 

 

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南中時間にちょうど太陽が雲から顔を出してくれて、「ヨッシャヨッシャ」といいながら線を引く社長の図。

 

 

そして、調べ方が超原始的w

 

 

ちなみにほぼ正確ですのでご心配なくw

 

 

ちなみにちなみに本日2月9日の南中時間は、12時31分24秒でした。

 

 

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この資料も古いなwww

 

 

安全運転で事務所に戻り、私はセッセと日影図を作成します。

 

 

ただいま。さて、今から本題の日影図を作成します。 敷地を入力・・・5分経過! 南側の2階建ての家の形状と高さを入力・・・15分経過! 真北と磁北の角度を入力・・・16分経過! 図面出力ドーン。

 

 

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ありがとう、3次元CADw

 

 

日影図作成に17分を費やしました。 自分だけとても便利なソフトを使っています(というか使えるのが自分だけなんですw)。 少し見えずらいですが、青線が1時間ごとの日影緑の線が敷地ピンクの線内側が8時~15時までで4時間影になる範囲、外側が2時間半影になるラインです。 冬至(一番太陽高度が低い日)に合わせて作成しているので、これ以下の結果は出てきません。 これを基準に、建物配置を考え、どのようにして家全体を明るくするか、もしくは暮らしの主役となるリビングをどこに配置するかなどを考えていきます。 私たちは、間取りやデザインを考える前に、土地や環境を十分に調査し、それを活かす形状を見つけ出し、最良だと思われるプランをご提案いたします。

 

 

今回は、ピンク線の内側(8時~15時の間で4時間影になる範囲)から建物を外して、プランを始めることになると思います。 またヒアリングにより、一日のほとんどをリビングで過ごされるそうで、寝室は北側で良いとのことでした。 リビングや和室が明るくなるように間取りを考えていきたいと思います。

 

 

今日はこのへんでさいなら~(仁鶴師匠~)

touta

CAM設計:宮村陶太

 

 

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CAM設計住宅プランナー 宮村陶太

この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー 宮村陶太

大学卒業後、ホームページ制作会社にて6年間の営業を経てCAM設計に入社。 一番最後に入ったので、家づくりに対する不安や、何をしたらいいか分からな い人の感覚が最もわかると思っています。 インプットしたことをこのブログでアウトプットしながら、皆さんにCAM設 計のことを知って頂けるように頑張ります。