2021.12.6

新築に和室は必要?メリットと注意点をご紹介します!

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熊本にお住まいの方で注文住宅をお考えの方も多いのではないでしょうか。
その中でも新築に和室をつくりたいという方が多くいらっしゃいます。
日本の伝統的な親しみのある和室には憧れますよね。
この記事では、和室をつくるメリットや注意点を紹介します。

□新築に和室は必要?和室のメリットを6つ紹介!

1つ目は、調湿作用と癒し効果があることです。
畳のい草には、湿気が多い時には吸収し、乾燥している時には自ら水分を放出する機能と、埃やダイオキシンを吸い取り、空気清浄効果があります。
また、い草の香りにはリラックス効果もあると言われています。

2つ目は、家事のスペースとして活用できることです。
居心地の良い和室で洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたりするのにちょうど良いスペースになるでしょう。
弾力性のある畳の上でのんびり昼寝をするのも気持ちが良いでしょう。

3つ目は、子どもが転んでも怪我をしないことです。
遊んだり、走り回ったりするお子さんが転んでしまっても、畳の上なら安心です。
また、衝撃音も吸収するため、フローリングより足音が気にならないでしょう。

4つ目は、来客用のスペースとして使えることです。
和室は、お客さんが来た時に通せるため、宿泊スペースとしてもフローリングより冷えることなく快適に過ごしてもらえるでしょう。

5つ目は、将来同居することになっても安心できることです。
和室は親世代にも人気があるため、結婚して両親と同居することになっても安心できるでしょう。
収納をつくって、スペースを確保すれば、一室でも快適に過ごせます。

6つ目は、仏間として使えることです。
お仏壇があるという方は、和室があれば仏間として重宝するでしょう。
また、茶道や華道に興味がある方は、和室をつくっておいた方が良いかもしれません。

□和室をつくる際の注意点を紹介!

利用目的をしっかり決めておくことが重要です。
利用目的を決めておくことで和室の場所をどこに配置するかを決めやすくなるからです。
例えば、仏間として利用しようと考えている場合は、玄関の近くにすると法事の際に招き入れやすく便利でしょう。
また、配置や向きも考慮しておかないと、日が当たりすぎて畳が日焼けしてしまう可能性があるので注意しましょう。

□まとめ

今回は、和室をつくるメリットや注意点を紹介しました。
和室があれば便利なことも多いですが、家によっては使いづらいということもあるかもしれません。
自分のライフスタイルに合わせて和室をつくるか決めましょう。
何かご相談があれば、お気軽に当社にお問い合わせください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太