希望の土地は既に予約済み・・・以外と多い予約キャンセル・・・諦めないで!

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皆さん、こんにちわ。

「自分が理想としている土地は、皆が理想としている土地である。」

ある、不動産会社の社長さんの言葉です。

とっても当たり前のことですが、この言葉って以外と深いんです。

立地が良くて、南向きの角地で、手頃な価格の土地はかなり希少ですよね?

当然売れるだろう土地には希望者が殺到するし、住宅会社も狙い続けています。

しかし、不動産会社も住宅会社もリアルタイムで監視を続け、空いた瞬間に段取りを行うことは現状難しいのです。

キャンセル待ちを狙う!

できる方法は「キャンセル待ち」です。

通常、土地取引はまず予約を入れ、住宅ローンの審査を経て、土地価格+建物価格の総額がローン融資額内で収まれば、手付けを打って、契約に進みます。

予約の段階では、お金がかからないことが多いので、住宅会社がとりあえず予約をしているところが多いのです。

なので、既に予約が入っているからといって、諦めることはありません。

「さしより予約」は、キャンセルになることも多いので、予約を入れることをオススメします。

即決厳禁!

予約キャンセル待ちの状態は、検討するかどうかの早急な判断を迫られることが多いです。

しかし、ここで絶対にしてはいけないことが一つあります。

それは、「お施主様と不動産会社だけで判断しないこと」です。

不動産会社は、「土地を売る」ことがお仕事です。

その土地に家が建つかどうかは理解していますが、「法律上建てることができる」という意味で、どのような形状の家が建つのか、またそれで風や光が入るのか、などは考えてくれません。

必ず、土地購入前には信頼のおける住宅会社に土地を見てもらい、アドバイスを受けましょう。


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CAM設計住宅プランナー 宮村陶太

この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー 宮村陶太

大学卒業後、ホームページ制作会社にて6年間の営業を経てCAM設計に入社。 一番最後に入ったので、家づくりに対する不安や、何をしたらいいか分からな い人の感覚が最もわかると思っています。 インプットしたことをこのブログでアウトプットしながら、皆さんにCAM設 計のことを知って頂けるように頑張ります。