二世帯注文住宅のプランニング表(わかりやすい)

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皆さん、こんにちわ。

CAM設計・宮村です。

 

 

今日は二世帯住宅をプランニングする際に参考にできるわかりやすい一覧表があったのでご紹介します。

二世帯住宅だと親世帯との同居による心配ごとも色々あるかと思います。

しかし、それはプランニングによって解決できることも多いのです。

よく言われる二世帯住宅のメリットとは・・・

1.建築費用を分担でき、負担が軽くなる

2.親所有の土地に建てられる(土地代の節約)

3.子どものお世話をしてもらえる

 

 

デメリットは・・・ご想像の通りです(笑)

 

 

今回ご紹介するのはヘーベルハウスの二世帯住宅研究所の資料です。

単に二世帯住宅と言っても、いくつかのタイプに分かれるようです。

それではどうぞ。

 

 

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なるほど、独立二世帯、共用二世帯、融合二世帯と大きく分けて3つのタイプがあるんですね。

これは計画している世帯によって使い分けできそうですし、住宅会社に伝える情報としては整理されていて良いですよね。

 

 

ちなみに、注文住宅の建築費用を大きく作用する要素は坪数と水回り機器の数です。

共用部分を分ければ分けるほど坪数は増え、その分費用は増えます。

水回り機器を個々に持とうとすればするほど費用が増えます。

 

 

まずは住宅会社に暮らし方を整理した上で、上の表に落とし込んで伝えましょう。

その上で費用が不足している場合は調整する必要が出てきます。

ぜひご活用下さい。

 

 

記事元:二世帯住宅 二世帯住宅プランニングのポイント|ヘーベルハウスの二世帯住宅研究所

 

 

皆様の家づくりが良いものでありますように。

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CAM設計:宮村陶太

 

 

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CAM設計住宅プランナー 宮村陶太

この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー 宮村陶太

大学卒業後、ホームページ制作会社にて6年間の営業を経てCAM設計に入社。 一番最後に入ったので、家づくりに対する不安や、何をしたらいいか分からな い人の感覚が最もわかると思っています。 インプットしたことをこのブログでアウトプットしながら、皆さんにCAM設 計のことを知って頂けるように頑張ります。