九品寺の家3階建て 狭小地2世帯住宅

和室+1LDK+1LDK+ロフト階

建築基準法の限界に挑んだ狭小地3階建ての2世帯住宅

住宅について

新築・注文住宅 / 木造3階建て / 和室+1LDK+1LDK+ロフト階
延床面積:196.09㎡(59.32坪) / 敷地面積:136.19㎡(41.19坪)
高気密高断熱仕様

CAM設計からのコメント

「この土地に家は建つだろうか」とのお施主様からの言葉で始まった九品寺の家の計画。狭小地でありながらL字型の変形地には、熟考したプランが必要でした。建築基準法の限界までスペースを確保し、それをどうやって使い勝手の良いものにするかプランにプランを重ねた結果が九品寺の家です。お施主様と一緒に買い付けにいった玄関の御影石や、家族やお客様が一同に集える和室、景色が一望できる大開口窓など、開放感があり、高気密高断熱。且つ通風設計も施した高性能住宅となっています。