2021.2.5

プライバシー重視の注文住宅にするには?熊本の設計事務所がご紹介します!

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「プライバシーが守られた注文住宅を建てたい」
「子供の安全を確保できる住宅にしたい」
このように安全面や防犯面からプライバシー重視の住宅をご希望の方はいませんか。
プライバシー重視の住宅を建てるにはポイントを押さえる必要があります。
今回は、プライバシー重視の注文住宅を建てる時のポイントをご紹介します。

□プライバシー重視の住宅に設置される窓とは

プライバシーを重視した住宅を建てる時のポイントとして、まずは窓の大きさを考慮することが非常に重要です。
住宅を建てる時に明るく風通しが良い開放感ある住宅にするために、大きな窓の設置を検討する方も多いですよね。
確かにそうすることで開放感は生まれますが、一方で実際に住んでみると通行人からの視線が気になることも考えられるでしょう。
また住宅にいる人の気配も分かりやすくなり、防犯上もあまり良くない住宅になる可能性があります。

そこで、窓を選ぶ時は窓を設置する部屋の用途や設置する場所の計画をしっかりと立てておく必要があります。
外からの視線が気になる部分には、横長のハイサイドガラスを天井近くに設置するなど、プライバシーを守りつつ日光も入りやすい住宅なるよう工夫できると良いでしょう。
横長や縦長の窓は、FIX窓という開け閉めしないはめ込むタイプの窓にするとコストも抑えられておすすめです。

□プライバシーを守るには外構設置が重要

プライバシーを守るために重要なポイントは窓の大きさだけではありません。
プライバシー重視の住宅には、フェンスや門といった外構の設置が欠かせません。
住宅が道路に面している場合、フェンスがないとどうしても通行人の目線が気になってしまいますよね。
地面から150センチメートルから190センチメートルのフェンスを設置すると、通行人からの目線を遮れるでしょう。

フェンスには、すりガラスタイプ、ウッド調タイプなどさまざまな種類があるので住宅デザインとの調和を意識して選ぶと良いですね。
ウッド調のフェンスは、視線を最大限遮りつつおしゃれに設置できるので外観のデザインを重視される方におすすめです。
また外構にはペットや子供が道路に飛び出すのを防止する機能もあります。
フェンスや門があると子供も一旦立ち止まって道路に出るので、より安心して子育てできる住宅になりますね。

□まとめ

今回は、プライバシー重視の注文住宅を建てる時のポイントをご紹介しました。
プライバシー重視の注文住宅にするためには、外からの視線を遮る窓の大きさや外構を意識することが重要と言えますね。
ご家族の安全が担保された住宅を建てたいとご希望の熊本在住の方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度当社にご相談ください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太