フラット35の金利が低すぎて「ばっ!」て思った話

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自分、大学は北九州は八幡の九州国際大学法学部(通称:九大法学部)に通っておりました。県外の人に「ばっ!」って言ったら、「 (´д`ぇ?) 」みたいな顔をされます。そもそも語源はなんなんだ・・・。どうでもいい。

 

 

最近、ブログの神様に出会いまして、すぐ触発される僕は「もっとクオリティの高いブログを書こう!」てなるんですが、調べたり考え出したりすると見事に更新がストッポ。あーそのパターンね、そーそーいつも通り。てなわけで、ブログ更新が止まっているとGoogle先生から5ポイントダウンの警告をいただきました。「ブログさぼると順位落すわよっ」って。てなわけで、大慌てでブログ更新いたしまする。

 

 

地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策

 

 

あー、相変わらず意味わからんタイトルつける我が国。簡単に言うと、「フラット35Sの金利優遇幅を拡大しまーす!」ということです。もっとわかりやすく、懇切丁寧にだね・・・(以下略)。

 

 

次!どれぐらい金利優遇されるかどうかは下図を見てはいよ。

 

 

300201910

 

 

 

0.6%てw

 

 

今月のフラット金利が1.37%だから・・・0.6%引いて・・・えーと・・・えーと・・・ちょ、計算機w(嘘)

 

 

S獲得で0.77パーセンツ!!!!

 

 

もう変動金利とか目じゃないですね。ラッツアンドスターばりに「メ」じゃない。国も優良住宅建てようと本気出してきた。省エネ住宅義務化も後5年くらいだし。実際問題、2020年の省エネ基準で建てたり、長期優良住宅で建てたりすると、建築コスト上がるけど、「資産価値」とか「暮らしやすさ」とか「安心安全」とか誰もが建物に求めるものが手に入るし、坪数抑えてでもやったほうがいいと思う派です、僕は。それに加えて金利優遇。もうやるっきゃない。

 

 

要望と提案の狭間で揺れ動く思い

 

 

十人十色なので基本的には建築主さんの要望にお応えしますが、提案としては長期優良とか省エネ基準2020とか、クリアしといた方がいいと思いますよ、ほんとに。住んだらわかる。住まないとわからない。故に広さを取ってしまう人急増中。そして、契約取るためにそのこと言わない営業マン増殖中。いやいやいや、お客様のことを本気で考えてだね・・・(以下略)。

 

 

ゴリ押しはダメですが、一回はキチンと説明しておかないと建築主さんが本当に後悔する日が来るかも・・・。僕は、説明義務があると思っています、建築業界にいるなら。もし、建築主さんがこのブログを見ているのならば、今計画中の会社でも、今度お話するところでもいいので、一度は聞いてみてくださいね。オススメします。

 

 

みなさんの家づくりが良いものでありますように。

touta

CAM設計:宮村陶太

 

 

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CAM設計住宅プランナー 宮村陶太

この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー 宮村陶太

大学卒業後、ホームページ制作会社にて6年間の営業を経てCAM設計に入社。 一番最後に入ったので、家づくりに対する不安や、何をしたらいいか分からな い人の感覚が最もわかると思っています。 インプットしたことをこのブログでアウトプットしながら、皆さんにCAM設 計のことを知って頂けるように頑張ります。