2020.4.1

ハウスメーカーと設計事務所の違いとは?熊本で注文住宅を検討中の方へ特徴をご紹介!

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ハウスメーカーと設計事務所ってどう違うかご存知ですか。
注文住宅でマイホームを建てようと考えている人で、ハウスメーカーに依頼するか設計事務所に依頼するかで迷っている方はいませんか。
今回はハウスメーカーと設計事務所の特徴をそれぞれ紹介します。

 

□ハウスメーカーの特徴

ハウスメーカーはいわゆる○○ハウスや××ホームといった名前の建設業者のことです。
ハウスメーカーの特徴は「チョイス型」とざっくり表現できるでしょう。
基本的にハウスメーカーは「シリーズ住宅」のように住宅をパッケージで販売しています。
建て主はその中から自分の理想に近い家を「チョイス」するというイメージです。

ハウスメーカーの強みは安心のブランド力があることです。
テレビCMで宣伝を行っているので、認知度が高く実績も多くあります。
また、ハウスメーカーは対応エリアが全国であることも特徴です。

 

□設計事務所に依頼する

設計事務所はオシャレでオリジナリティのあるマイホームを建てるのに適しています。

 

*設計事務所の強み

設計事務所は設計に特化しているため提案力に優れています。
狭小地や変形地でも難なく設計を担当してくれます。
これは、パッケージで住宅を販売しているハウスメーカーにはない強みです。

設計事務所に依頼すると家の仕様や間取りを自由にデザインできるため、理想のマイホーム作りを目指す方におすすめします。
他の業者よりも依頼主の要望を汲んだデザインの住宅を設計してくれるでしょう。

 

*設計事務所に依頼するデメリット

一方で、設計事務所に依頼するのにもデメリットがあります。
依頼主それぞれに合ったデザインをしてくれるため、どうしても設計コストが高くなってしまいます。
これは設計事務所に設計を依頼する際のネックではありますが、理想のマイホームを建てるためにはしょうがないのかもしれません。

 

*設計事務所で無駄なコストを抑える方法

先ほど、設計費にお金がかかるのが設計事務所のデメリットではあると説明しました。
しかし、そのネックを回避する方法があります。
それは当社が採用している「分離発注方式」という発注方法です。

分離発注とは、水道会社は△△社、電気会社は○○社というように分割して業務を依頼する発注方法です。
1つの業者に一括してすべての業務を依頼すると、どうしても無駄なコストを上乗せされてしまいます。
分離発注であれば、依頼主と各業者が直接契約を結ぶため、無駄なコストを削減できます。

 

□まとめ

注文住宅を建てる会社には、それぞれの強みや得意分野があります。
知名度や会社の規模だけで選ぶのではなく、自分たちがどんな家づくりをしたいのかを、きちんと考えることをおすすめします。
当社は熊本県を中心にマイホーム作りを行っています。
注文住宅に関して疑問や質問があればお気軽にお問合せください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太