損せず得する納得の注文住宅を建てる方法

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CAM設計は、オープンシステム(分離発注方式)を採用しています。

オープンシステムは、全国184社の設計事務所で実践され、延べ4017棟の実績を持つ、唯一の分離発注方式です。

 

どうやったらお施主様の味方でいられるのか。

どうやったらお施主様のメリットになるのか。

どうやったらお施主様の要望を取り入れることができるのか。

 

そんなことを考えていたら、オープンシステムに出会いました。

お施主様も専門工事会社も私たちもハッピーになれるシステム。

それがオープンシステムなんだと思います。

お施主様に無駄な費用は一切払わせない

もし、通常建てるよりも200万円安くなったらいいと思いませんか?

もちろん、「質を落とさずに」です。

 

商品はメーカーが作ります。

メーカーは卸問屋に販売します。

卸問屋は小売店に販売します。

小売店は消費者に販売します。

 

これが普通の流通です。

中間業者を挟めば挟むほど、価格は高くなっていきます。

じゃあ、「同じもの」を「より安く」手に入れるためには?

 

簡単です。

メーカーから直で買いましょう。

中間業者を省きましょう。

例えば、野菜を生産者から直接買うようなものです。

「同じもの」が「より安く」手に入ります。

 

建築業界は多くの中間業者が存在します。

その多くはコストアップの要因となります。

しかも、コストアップ分の価値を出せていないことが多い。

業界人にしかわからないこと。

たくさんあります。

削ぎ落とせる「無駄」がたくさんあるのです。

 

じゃあ、削ぎ落としちゃえ!

「えいっ!」

とできるのがオープンシステムです。

 

具体的にどうやって無駄を削ぎ落とすのか。

具体的にはですね。

工務店を外します。

工務店を外して家はできるのか?

できます。

 

実際に工事をしているのは、工務店の下請け業者です。

(僕は下請けという言葉は嫌いなのですが、わかりやすいように、あえて下請け業者と書きます。そして以後は、専門工事会社と書きます。)

 

じゃあ、工務店は何が仕事なのか。

工務店は工事全体の管理が仕事です。

工期の管理だったり。

職人の手配だったり。

工事金額の管理だったり。

そんな仕事です。

 

だったら必要じゃないか!

はい、必要です。

でもその仕事とまったく同じことを他の誰かが安く請けてくれたらどうですか?

そっちがいいですよね。

もちろん、「質を落とさずに」です。

 

別に工務店が暴利をむさぼっているわけじゃないです。

工務店が悪いわけじゃない。

でも、現実は工務店がいなくても「同じもの」を建てることができるんです。

 

実際に工事をしている専門工事会社。

建物の建てる説明書(図面)を作る設計事務所。

この2つだけで建物は出来上がります。

 

工務店の役割の部分は誰が行うの?

皆で分担しましょう。

そんなに難しいことじゃない。

 

工務店を抜けば200万円くらい安くなる。

何回も書きますが、「質は落とさずに」です。

いや、むしろ「質は上がります」。

 

あー、何か書いてたら長くなってきた(汗)

次回もこれについて書きます。

続編をお楽しみに。

ちゃお!


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CAM設計住宅プランナー 宮村陶太

この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー 宮村陶太

大学卒業後、ホームページ制作会社にて6年間の営業を経てCAM設計に入社。 一番最後に入ったので、家づくりに対する不安や、何をしたらいいか分からな い人の感覚が最もわかると思っています。 インプットしたことをこのブログでアウトプットしながら、皆さんにCAM設 計のことを知って頂けるように頑張ります。