2022.06.28

注文住宅で起こるトラブルとは?ポイントをおさえて未然に防ぎましょう!

「注文住宅でトラブルを避けるためにはどうしたらいいのだろう」
せっかく注文住宅を建てるのであれば、トラブルを起こしたくないですよね。
今回はそのような方に向けて、注文住宅で起こるトラブルについて解説をします。
ぜひ参考にしてみてください。

□注文住宅で起こるトラブルについて

注文住宅ではどのようなトラブルがあるのかをご紹介します。

1つ目は、工期の遅れです。
着工から引き渡しまでの期間を工期といいます。
事前に交わした契約書通りに作業を終わらせるのが基本ですが、天候などのトラブルによってスケジュール通りに作業が進まないことがあります。

2つ目は、打ち合わせと仕上がりに差があることです。
まれなケースではありますが、図面と仕上がりが違うことがあるようです。
打ち合わせの際に、話し合いで変更を決めるとトラブルになりやすいです。
話した内容と仕上がりが違うものになってしまう可能性が高まりますので、注意しましょう。

3つ目は、イメージと仕上がりに差があることです。
打ち合わせにおいて、自分の希望のイメージを伝えたと思っていても、正確に伝えることは難しいです。
また、図面をみても仕上がりの想像がしにくいです。
それにより、完成した家はイメージと違うということが起こります。

4つ目は、近隣とのトラブルです。
施工中は車の出入りが激しいため、近隣住民の通行を妨げてしまうこともあります。
そのため、近隣住民には事前に断りを入れておく必要があります。
また、施工中の騒音やほこりなどの問題があるため近隣へ配慮をしましょう。

□トラブルを防ぐためのポイントについて

トラブルを防ぐために注意するべきポイントをご紹介します。

1つ目は、図面や書面で徹底的に確認をすることです。
打ち合わせの際は図面や書面を確認して、打ち合わせの後にも確認をすることで見落としを防ぎましょう。
見方が分からない場合には設計士に尋ねるようにしましょう。
イメージに相違がないかどうかを事前に確認しておく必要があります。

2つ目は、現場を見学することです。
工事中には現場で見学をして、イメージと現場の状況があっているかどうか確認をしておきます。

3つ目は、費用の支払い方法を検討することです。
注文住宅の支払いは出来高に合わせて支払うことが多いです。
トラブルを防ぐために、支払い方法は事前に確認しておきましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅で起こるトラブルについて解説をしました。
また、トラブルを防ぐためのポイントについてもお分かりいただけたかと思います。
ぜひこの情報を参考にして、注文住宅を依頼してみてくださいね。
ご不明点がありましたら、いつでも当社へご連絡してください。

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