2022.03.04

注文住宅の床材選びでお悩みの方必見!床材の種類と失敗しない選び方を紹介します!

注文住宅ではより住みよい空間を構築するために、間取りや各パーツの素材、種々の設備に至るまで、慎重に導入の是非を検討することが重要です。
そして、私たちの生活を足元から支えている床も、快適な生活環境の構築には欠かせません。
今回は、床材の種類・特徴と床材を選ぶときに失敗しないためのポイントを紹介します。

□床材の種類とは?それぞれの特徴を紹介します!

日常生活で意識することは滅多にありませんが、私たちが生活している住宅の床には様々な材料が用いられています。
それらはそれぞれに独自の機能性があるだけでなく、見た目や質感、触れた感触などといった項目にも特徴が見られます。

無垢と複合の2つのタイプに分けられるフローリングは、国内で人気の床材の1つです。
無垢フローリングとは、天然の木から直接切り出して形を整えたもので、見た目の美しさや断熱性の高さ、肌触りの良さなどが特徴です。
複合フローリングとは、基盤木材に化粧板を組み合わせたもので、手ごろな価格や加工のしやすさ、耐久性の高さなどがメリットとして挙げられます。

畳は、日本で古来より住宅で用いられている床材の1つです。
断熱性が高いので、季節を問わずに過ごしやすい生活環境を構築できるのがメリットです。
また、畳独特の香りが好きだという方は多く、横になって香りを楽しみながらリラックスできるのも魅力的です。

この他にも、柔らかく衝撃吸収性の高いカーペットや素材の質感を表現できるタイルなど、床材の種類は意外と豊富にあります。

□床材選びで失敗しないために!意識すべきポイントを紹介します!

床材選びで失敗しないためには、自分たちの生活スタイルを意識することが重要です。
「小さい子供がいる家庭では硬いフローリングやタイルではなく、クッションフロアや絨毯などといった柔らかい床材を使う」というように、それぞれの生活に合ったものを選びましょう。
また、具体的にどのように生活するかイメージして部屋ごとに床材を使い分けるのもポイントです。

壁や天井、家具との相性やバランスを考えることも重要なポイントの1つです。
まずは部屋をどのような雰囲気にしたいか考えて、それを基に壁や天井、家具の色・素材とそれと合う床材を選ぶと良いでしょう。

□まとめ

床材にはフローリングやタイル、カーペット、畳など様々な種類があり、それぞれに独自の魅力があります。
それらの魅力を最大限に生かすためには、自分たちの生活スタイルとの相性や壁や床、家具との相性を意識することが大切です。
熊本で注文住宅の床材選びでお困りの方は、ぜひ当社にご相談ください。

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