2022.02.21

注文住宅のカーテン選びでお悩みの方へ!種類ごとの特徴と選び方のコツを紹介します!

新しい生活をイメージしながら新築住宅の内装を考えるのは楽しいものです。
しかし、カーテンについては意外と知らないことが多く、その種類や選択基準についてよく分からないという方もいるでしょう。
そのような方に向けて、今回はカーテンの種類と選び方のポイントを紹介していきます。

□カーテンにはどんな種類がある?それぞれの特徴を紹介します!

カーテンは種類によって形状や機能が異なります。

ドレープカーテンと呼ばれるものは厚い生地を使用しており、波うちだった形状が特徴的です。
最も一般的なカーテンの1つで、日差し対策機能や日光を取り入れやすい機能など、様々な機能を目的に合わせて追加できるのが魅力的です。
レースカーテンという薄手のカーテンと併用することで、粉じんや花粉、砂ほこりなどに対する浸入防止機能や保温機能を高められます。

上下に動かすロールカーテンは、周囲の視線が気になるときに半分だけ開けることで、日差しを取り入れつつ顔が外から見えるのを防げます。
デザイン性の高さを全面的に活かす模様や色を採用したり、収納スペースの仕切りとして採用したり、様々な箇所で活用できるのが魅力です。
ロールカーテンと同様に上下に開け閉めするシェードカーテンと呼ばれるものもあり、こちらはドレープカーテンと同じ生地を使えるのが特徴的です。

この他にも、じゃばら状の構造が特徴的なプリーツスクリーンや、採光の度合いを細かく調整できるブラインドなど様々な種類のカーテンがあります。
目的に合わせて、適宜使い分けましょう。

□理想の内装にするためのカーテン選びのコツをご紹介!

カーテン選びでまず取り組むべき項目の1つが、機能やデザインの優先順位を設定することです。
カーテンの種類は膨大にあり、それぞれに魅力的な機能やデザインがあります。
そのため優先順位をつけておかないと、その時の気分次第でカーテンを選んでしまい、予算を超過したり、住宅建設後に使いにくさを感じたりする恐れがあります。

部屋全体の色を統一するのも重要なポイントです。
内装を設計するときは、カーテン単体で見るのではなく、壁やフローリングの色や模様とのバランスを考えましょう。
仮にそこを煩雑にしてしまうと、カーテンだけ部屋の雰囲気とは相反した、落ち着けない環境になってしまいます。

この他にも、「それぞれの部屋に求める内容をまとめて、それに合う機能を有しているカーテンを採用する」、「部屋だけでなく住宅全体の調和を考えて、デザインや色を統一する」といった方法もあります。

□まとめ

家電・家具選びや間取りの設計などと比較して、あまり重視されていないカーテン選びですが、これに失敗すると部屋全体が不調和な空間になる恐れがあります。
適当にカーテンを選んで後悔しないように、カーテンの種類とその特徴を把握し、目的に合わせて最適な機能を有するものを選びましょう。
熊本にお住まいの方はお気軽にご相談ください。

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