2020.10.6

熊本県で注文住宅をお考えの方必見!コロナの影響はどのくらい?

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注文住宅を検討している方の中には、コロナと住宅の変化の関係が気になる方も多いのではないでしょうか。
コロナがきっかけでライフスタイルが変化するとも言われていますが、それではアフターコロナの住宅には何が求められるのでしょうか
今回はコロナ後に意識すべき住宅の課題と、間取りの変化について解説します。

□アフターコロナで意識すべき住宅の課題とは?

コロナによって自宅にいる時間が増えたことで、今の住まいにもっと改善したい点が見つかったという方は多いと考えられます。
では、アフターコロナで解決すべき住まいの問題とはどのようなことでしょうか。
それは、狭さ、収納、部屋数です。

普段なら日中は仕事や学校へ行っている家族がステイホーム中は皆家にいるので、いつもとは違い住まいが狭く感じる方もいたのではないでしょうか。
リビングを広くしたり部屋の数を増やしたりすれば、家族が集まってもより一層快適な暮らしを実現できます。

また、ステイホーム期間は家での暮らしの時間が長く、日用品や食料品を多めに買ったという方も多いでしょう。
その際、収納スペースが狭いことで不便に感じる方がいたかもしれません。

□コロナ後の生活で間取りはどう変化する?

アフターコロナの生活ではどのような要素を家に取り入れる方が増えるのでしょうか。
ここでは考え得るいくつかの変化を紹介します。

1つ目は家に仕事のスペースを作る方が増えることです。
緊急事態宣言発令中には自宅でリモートワークをしていた方や、自宅で授業を受けていた学生の方も多いのではないでしょうか。
リモート勤務やリモート授業は、アフターコロナの世界でもますます積極的に導入される可能性が高いです。
ただ、家族やお子さんがいる場所では仕事に集中できないという方もいるでしょう。
その場合に備えて、家族とは離れて集中してパソコンに向かえる空間を自宅に作る方も増加するかもしれません。
そのため、リモートワーク用のスペースをあらかじめ用意しておけば、生活音や背景を気にせずに仕事や授業へ参加できます。

また、自宅での時間が楽しくなる要素を家に取り入れる方もいるかもしれません。
自宅で軽い運動やトレーニングをするための専用部屋を作る人や、趣味の音楽に興じるための防音室を自宅に作る人が増えることが考えられます。

□まとめ

今回はコロナ後の住宅の課題と変化について説明しました。
当社では熊本で注文住宅についてのお問い合わせを受け付けております。
コロナによる生活の変化に対応するために住宅に関する相談がしたいという方は、ぜひ一度当社の専門家にご相談ください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太