2020.10.24

熊本在住の方に向けて!3000万円で建つ注文住宅について解説します

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熊本で注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか。
注文住宅にどれくらいの予算を組むか悩まれている方は多いですよね。
注文住宅をある程度自由に設計したいとお考えの場合、3000万円ほどは必要でしょう。
熊本でより良い注文住宅を目指す当社が、3000万円台で建つ注文住宅について解説します。

□3000万円台の注文住宅の特徴とは

3000万円台の注文住宅の特徴は、延床面積を120平米ほど確保できる・外構にこだわれる・床暖房が設置可能などです。

延床面積が120平米もあれば、広々とした生活が送れるでしょう。
子どもがいる家庭には、広い空間が必要です。
子どもは、家の中で走り回り、いろいろな部屋で遊ぶことが多いからです。
120平米あれば、リビングや浴室を広く設計できるため、子どもとの生活がしやすくなりますね。

外構は住宅の顔と言えるため、こだわりたい場所ですね。
住宅の外構がこだわっていれば、あなたの家に来た人が良い第一印象を持ちます。
その印象のまま家の中に入ってもらえたら、内装も気に入ってくれるはずです。

床暖房があると、寒い冬でも快適に過ごせるでしょう。
どうしてもエアコンやヒーターでは、空気が悪くなる、火が危ないといったデメリットがあります。
床暖房があれば、空調は不要です。
ガスや火もないため、事故が発生する危険性もありません。

□予算内で注文住宅を建てるコツとは

3000万円台の注文住宅では、ある程度の希望通りの住宅を建てられますが、気をつけないと予算を超えてしまいます。
予算内で注文住宅を建てるコツがあるので見ていきましょう。

注文住宅を予算内で建てるコツは、シンプルな間取りにする・建坪で計算する・設備は妥協するという3つです。

間取りは複雑な形は避け、シンプルな間取りにすれば、工事費用をできるだけ下げられます。
シンプルな間取りにすると、人件費を減らし工期を短くできるため、その分工事費用も抑えられるでしょう。

建坪を確認することで、ある程度の見積もりができます。
ただし、坪単価は、会社によって様々ですので、注意が必要です。

設備を充実させればさせるほど、総額の予算は高額になります。
いざ住んでみると、使用頻度が少ない設備が出てくることはよくある話ですね。
このような事態を避けるためには、実際に住むシミュレーションしましょう。
また、実現したい設備に優先順位をつけ、予算内で付けられる範囲までに止めると良いですね。

□まとめ

ここまで、3000万円代で建つ注文住宅について解説しました。
3000万円台の注文住宅とはどのような住宅なのか想像がついたと思います。
無駄をなくし、設備に優先順位をつければ、予算内で希望に沿った住宅が建てられるでしょう。
注文住宅を検討中の方は、気軽にご相談ください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太