2021.3.24

熊本にお住まいの方必見!注文住宅の耐震性能について解説します!

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熊本で注文住宅をお考えの方にぜひ知っていただきたいのが、住宅の耐震性能です。
地震大国と呼ばれる日本では、地震発生のニュースをよく耳にしますよね。
そのため、いざという時のためにも地震に強い家づくりが必要でしょう。
この記事では、注文住宅で耐震性能を考える際に確認すべきポイントをご紹介します。

□耐震等級とは?

住宅の耐震性能を確認する際に基本となるのが、耐震等級です。
耐震等級は、耐震性能を客観的に把握するための目安です。
等級は全部で3段階に分かれており、等級が上るほど耐震性能が高いことを表します。

具体的には、建築基準法に定められている程度の耐震性能を持つ建物を等級1とします。
さらに、等級1の1.25倍の地震が発生しても倒壊しない程度の耐震性能を持つ建物を等級2とします。
そして、3つの中で最も性能が高い等級3は、等級1の1.5倍の地震でも倒壊しない程度の耐震性能を表します。

□注文住宅で耐震性能を考える際に確認すべきポイントをご紹介!

耐震性能を考える際、住宅そのものはもちろんのこと、他にも確認すべきポイントがいくつかあります。
ここでは、ポイントを3つご紹介します。

1つ目は、地盤の状態です。
注文住宅で耐震性能を考える場合、まず地盤の状態を把握しましょう。
いくら耐震性能が高くても、地盤が弱ければ地面ごと倒壊する可能性があるからです。
地盤の状態を確認する方法としては、地盤調査の実施などが挙げられます。

2つ目は、耐震等級を確認することです。
耐震性能を考える際には、耐震等級を確認することが大切です。
上記で説明したように耐震等級は、耐震性能を客観的に把握するための目安となります。
耐震等級についてよく分からない場合は、専門家に相談してみると良いでしょう。

3つ目は、信用できる専門会社を選ぶことです。
工事には、適切な作業や品質管理が重要です。
そして、工事が終われば施工部分が壁で隠れてしまうため、きちんと施工されているのかが確認できません。

そのため、施工体制が整っている会社を選ぶことが大切であり、選ぶ際には施工実績などを調べたうえで検討しましょう。

□まとめ

注文住宅で耐震性能を考える際に確認すべきポイントをご紹介しました。
このポイントを押さえて、納得のいく家づくりを実現しましょう。
地震が発生した際に安全を確保できるような家づくりがしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
何かお困りのことがございましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太