2020.5.10

熊本にお住まいのあなたへ!注文住宅で必要な設計料とは?

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注文住宅の購入をお考えの方で、設計料について気になっている方はいらっしゃいませんか。
設計料は、注文住宅を購入する際にかかる費用です。
今回は熊本の業者が、設計料について紹介します。

□設計料とはどのようなものか

そもそも設計料とは、どのようなものなのでしょうか。
名前から考えると、設計をするための費用だということがわかりますよね。
設計管理料として支払う場合もあります。
この場合、設計料だけでなく、管理作業の費用も含まれているでしょう。

以下では、設計料の相場や、設計料を抑えられる方法があるのかについて解説します。

□設計料にかかる費用について

設計料はどのくらいの費用がかかるのでしょうか。
設計する会社や、住宅の規模やこだわりによってさまざまですが、一般的に総工事費の2〜5%前後だと言われています。
例えば、3000万円の注文住宅を建てようと考えた場合、60~150万円程度の設計料がかかると考えておきましょう。

もちろんこの割合は大体の相場です。
小さくて安価な住宅であっても、こだわりを詰め込んだ設計であれば、設計費の割合は大きくなります。
逆に大きくて高価な住宅であっても、設計にこだわりがなければ設計費の割合は小さくなるでしょう。

設計料のかかり方は大きく分けて3つの種類があります。
それぞれについて確認しておくことをおすすめします。

 

*工務店やハウスメーカーが自社で設計をするケース

 

工務店やハウスメーカーに注文住宅を依頼し、それぞれが自社で設計から工事まで行うパターンです。
この場合、設計料は比較的抑えられる傾向があります。
しかし、デザインの幅が狭い場合があるというデメリットがあります。
デザインにこだわりたい場合にはおすすめできません。

 

*工務店やハウスメーカーが外部の設計事務所に依頼するケース

 

この場合は、設計に自由度が増します。
しかし、外部に依頼している分費用が増えるでしょう。
少しでも費用を抑えたい場合には、別のケースを選択することをおすすめします。

 

*分離発注をするパターン

 

住宅を建てる際には、さまざまな専門業者が関わっています。
それらの専門業者を工務店や仲介業者ではなく、依頼主がそれぞれの専門業者ごとに工事の発注をする方法を分離発注と言います。
この方法を用いれば、中間のマージンが発生しないため、費用を抑えながら設計事務所に依頼ができます。
費用もデザインもどちらも重視している方におすすめです。

□まとめ

注文住宅を建てる際には設計料がかかります。
費用もデザインもどちらも捨てがたい場合には、分離発注をご検討ください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太