2020.5.2

熊本で注文住宅を建てるなら!吹き抜けのある生活はいかがでしょうか?

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熊本で注文住宅を建てたい方の中に、吹き抜けを作りたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
吹き抜けは、想像しただけで解放感がある、魅力的な設備です。
しかし、吹き抜けの魅力は開放感だけでしょうか。
そのほかにもメリットがあります。
吹き抜けのメリットや注意点について押さえておきましょう。

□吹き抜けを作るメリット

吹き抜けはメリットの多い設備です。
ここでは、3つのメリットについて解説します。
3つのメリットとは、開放感、採光性、コミュニケーションの取りやすさです。
1つずつご紹介するため、ぜひ参考にしてください。

吹き抜けのメリットとして、はじめに挙げられるのは解放感があることでしょう。
吹き抜けのない構造だと、天井がすぐ上にあるでしょう。
これでも圧迫感はあまり感じないと言う方も多いです。
しかし、吹き抜けの開放感はそれとは比べ物になりません。

吹き抜けを作ると、1階や2階の天井がなくなります。
このように開放感のある空間はリビングにぴったりでしょう。

そして、2つ目のメリットとして、高い採光性が挙げられます。
吹き抜けを作ることによって空間への光の反射が生まれます。
もちろん、吹き抜けにした場所に窓を作ることでも採光性は高められます。
どちらにせよ、光を集めるのに適した構造だと言えるでしょう。

また、吹き抜けは家族間のコミュニケーションを円滑にします。
各階が天井で区切られていると、どうしても閉鎖的になり、家族同士の関わりが少なくなってしまいます。
しかし、吹き抜けがあることで、部屋に向かうまでの間でも会話が続けられます。
家族間にはもちろんプライバシーも大事ですが、積極的な交流も大切にしたいですよね。

□吹き抜けの注意点

吹き抜けには魅力的なメリットがたくさんありました。
しかし、それと同時に気を付けておくべき点があります。
それは、強度の問題と、寒さの問題です。

吹き抜けになる場所には、柱がありません。
この構造はそのままにしておくと非常に地震に弱い作りだと言えます。
吹き抜けを作る場合は、強度の強い構造になるように優先して作りましょう。

また、建てに吹き抜けている空間は、構造上寒さが気になる場所になるかもしれません。
たとえ暖房を使用したとしても、上部に熱気が溜まってしまいます。
シーリングファンを活用して、寒さ対策を行いましょう。

□まとめ

吹き抜けはおしゃれなだけでなく、魅力的なメリットが多くある構造です。
しかしその一方で気を付けておくべき点があります。
それらの点を考慮して、後悔しない吹き抜け作りをしましょう。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太