2021.8.28

熊本で注文住宅をお考えの方へ!耐震性能の重要性についてご紹介!

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注文住宅をお考えの方で、
「住宅の耐震性をどこまで考慮すべきかわからない」
このようにお悩みの方は多いでしょう。

今回は、熊本で注文住宅をお考えの方に向け、耐震等級の詳細や耐震等級3の重要性と耐震等級決定時のポイントをご紹介します。
耐震性を考える際は、耐震等級について理解しておきましょう。

□耐震等級についてご紹介します!

注文住宅の耐震性を考える際、「耐震等級」について理解しておくことが重要です。
そのため、事前に耐震等級についての理解を深めておきましょう。

耐震等級とは、地震の揺れに対する建物の耐震性を表すものです。
耐震性は3つのランクに分かれており、数字が大きいほど耐震性が高いということを覚えておきましょう。
つまり、耐震等級3が一番耐震性が高いということです。

では、それぞれの等級は、どれくらい耐久性があるのでしょうか。
具体的な内容を押さえ、住む地域や地形など、各々の条件に合わせて耐震性を考えていくと良いでしょう。

耐震等級1は、最も低いランクで、建築基準法によって定められた最低限の耐震性を備えています。
最低限とは言っても、震度6〜7の地震に対しての耐震性を備えています。
しかし、1度大きな地震を経験すると、大掛かりな修繕が必要となる場合が多いということを押さえておきましょう。

耐震等級2も、震度6〜7の地震に対する耐震性を備えています。
しかし、耐震等級1に比べて耐震性が高まり、大きな地震を経験した後でも比較的軽い修繕で済ませられます。

また、長期優良住宅と認定され、避難所や病院などのより高い耐震性が求められる建物は、耐震等級2以上の耐震性が求められます。

耐震等級3は、最も高いランクで、一番高い耐震性を備えています。
そのため、警察署や消防署などの災害復興の拠点や官庁などは、大規模な地震の影響を受けないよう、耐震等級3を満たしている場合が多いです。

□耐震等級3の重要性と耐震等級決定時のポイントをご紹介します!

ここでは、耐震等級3がいかに重要か、耐震等級を検討する際に押さえていただきたいポイントをご紹介します。

地震大国の日本では、安心して暮らすために、住宅の耐震性を考えることが重要です。
そのため、今後起こり得る大地震に備え、耐震等級は3にすることをお勧めします。

大事な家族の命を守るためにも、なるべく高い耐震性を備えることが大切です。

また、耐震等級を決定する際、地震保険料が最大50%オフになるという点を押さえておくと良いでしょう。
地震が起こる可能性が高い地域は、地震保険料がかなり高額な場合があるため、この点を理解しておきましょう。

□まとめ

今回は、熊本で注文住宅をお考えの方に向け、耐震等級の詳細についてご紹介しました。
また、耐震等級3の重要性と耐震等級決定時のポイントもご紹介しました。
当社は、全力でお客様のサポートをさせていただきます。
熊本で注文住宅をお考えの際は、有限会社CAM建築設計事務所までお気軽にご相談ください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太