2020.7.24

熊本で注文住宅をお考えの方へ!窓で外観のデザイン性を高める方法を紹介します!

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熊本で注文住宅をお考えの方へ!窓で外観のデザイン性を高める方法を紹介します!

熊本で注文住宅の購入を検討中の方はいませんか。
家の計画を立てる際、外観のおしゃれさにはこだわりたいですよね。
外観デザインを検討するとき、意外と大事なのが窓のデザイン性です。
窓の配置や種類によって、外から見たときの印象が大きく変わるからです。

そこで今回は、窓の配置や種類について詳しく解説します。

□窓で外観デザインを良くする方法とは

家の外観を検討する際に、家や屋根の形、外壁の色と同様に重要なのが、窓のデザイン性でしょう。
ここでは、デザインを考慮する際の窓に関する注意点をご紹介します。

まず、引き違い窓の使い過ぎには気を付けましょう。
引き違い窓とは窓ガラスが2つ横に並んでいるタイプのもので、よく目にする方が多いと思います。
このような窓を多く採用した場合に注意すべきなのは、外壁面積が広くない家です。
横長になりがちなこの形の窓が多いと、家が引き締まって見えなくなってしまうことがあるため気をつけましょう。

逆に、外壁の面積が大きめの家では引き違い窓はおすすめです。
外壁ばかりの家にアクセントを加えてくれる効果が期待できるでしょう。
また、複数の窓を配置する際は縦と横の位置を揃えると綺麗に見えます。
もちろん揃えずに配置することで個性は出せますが、基本的には揃えた方が無難でしょう。

□デザイン性の高い窓の種類とは

窓の種類は1つだけではありません。
ここではいくつかの窓の種類を紹介しますので、気になるものはぜひ取り入れてみてください。

 

*上げ下げ窓について

引き違い窓と同じ仕組みの窓で、窓ガラスが上下に動きます。
気密性が高くなり、防犯の観点で優れています。
このタイプの中でも上下の窓が片方にしか動かないものや上下が連動するものなど様々な種類がありますので、十分にご確認ください。

 

*FIX窓とは

FIX窓とは開閉できないタイプの窓で、ガラスが埋め込まれています。
おしゃれさを演出するにはぴったりの窓でしょう。

 

*両袖片引き窓の特徴

両袖片引き窓は、中央部分にFIX窓、両袖に引き戸を配置した窓です。
真ん中の窓が開放感を与えるうえに、外観も良くなるでしょう。

他にも、ブラインドのような形をしたガラスルーバー窓もあります。
この窓は、狭い空間に日光や外気を取れたい場合におすすめです。
また、ドアのような形の縦型滑り出し窓もあります。
こちらは、細長いスペースに設置しやすいでしょう。

□まとめ

今回は、窓の配置や種類によるデザイン性の向上について解説しました。
外壁面積の広くない家で引き違い窓を多用する場合は注意すると良いでしょう。
また、複数の窓の配置は縦と横の位置を揃えるようにしましょう。
引き違い窓の他にも種類は多いため、それぞれについて理解して検討してみてください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太