2020.4.21

注文住宅をコストダウンする方法とは?熊本にある建築設計事務所がご紹介!

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熊本県に在住の方で「そろそろマイホームが欲しいな。」
と考えている方はいませんか。
注文住宅で家を建てると「費用が高くなりそう」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
予算をオーバーせずに理想の家を建てたい方のために、オシャレな家をコストを抑えて建てるコツを紹介します。

 

□間取りをシンプルにしてコストダウン

間取りをシンプルにすると費用を抑えられます。
家をシンプルな間取りにする具体的な方法は、部屋の数を減らすことです。
部屋数が少なくなることで、必要な壁の枚数も減ります。
壁の枚数を減らすことで、工事費用が格段に下がるでしょう。
また、部屋数を減らすと採光や風通しが良くなるメリットもあります。
さらに、壁が少ないと開放感があり、家が実際以上に広く感じられます。

 

□分離発注で費用を抑える

予算削減で一番の狙いどころは「無駄な費用」です。
土地代や建物代は削れば削るだけ、何かを犠牲にしなければなりません。
必要なものは削らず、不要なものを削ることを意識することが大切です。
無駄な費用を抑えるのに最適なのが「分離発注」です。

分離発注とは、元請けの工務店に全ての工事を一括で任せるのではなく、電気関係は△△社、水道関係は○○社というように、建て主が直接それぞれの業者に依頼する発注方法です。
一般的に多くの建て主が行う一括発注方式とは逆の言葉です。
一括発注はほとんどの住宅会社が採用しています。
大手ハウスメーカーや地元の大きな工務店では広告費や宣伝費(テレビCMやモデルハウス建築・維持)が必要です。
それらの資金を補うために、建て主から建築に必要な費用+経費を請求しないと採算が取れません。
この「+経費」を削減できるのが分離発注方式です。
分離発注にすると、住宅設備や材料の発注を地元の専門工事業者(大工・左官・給排水設備等々)に依頼できるので、宣伝費や広告費を補う必要がありません。
これがコスト削減の実態です。

□まとめ

今回はコスト削減が実現できる「壁の枚数」と「分離発注」の2つのコツを紹介しました。
この他にも、上手に予算を使うためには徹底的に無駄を省くことが大切です。
当社はコストを無駄にしない安心した住まい作りを行っています。
熊本県で注文住宅を検討している方は当社にお任せください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太