2020.2.28

注文住宅をお考えの方注目!2020年の住宅のトレンドカラーを取り入れよう

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「注文住宅の購入を検討しており、トレンドを取り入れた住宅にしたいと考えている。」
「2020年のトレンドについて詳しく知りたい。」
トレンドを取り入れた注文住宅の購入を検討している方はいらっしゃいませんか。
その時のトレンドを取り入れた住宅を見れば、購入した時の気持ちを思い出せます。

□住宅のトレンドカラーは「クラシック・ブルー」

パントン社の2020年のトレンドに選ばれたのは、クラシック・ブルーでした。
この賞や、クラシック・ブルーについてあまりよく知らないと思っている方も多いと思います。
そこで、パントン・カラー・オブ・ザ・イヤーやクラシック・ブルー、実際にどのような場面で使用するのがおすすめか解説します。

 

*パントン・カラー・オブ・ザ・イヤーとは

 

パントン・カラー・オブ・ザ・イヤーとは、毎年、パントン社がテーマカラーを選定することです。
こちらの選定は、慎重な考察と、トレンド分析によって、行われます。
選定されたカラーは、毎年プロダクトやファッションなど、様々な部分に大きな影響を与えています。

 

*クラシック・ブルーの特徴

 

クラシック・ブルーと聞いて、聞きなれない色だと思われた方も多くいらっしゃると思います。
こちらの色は、藍色やデニムの雰囲気があるような寒色系のカラーです。
もともと日本で人気があり、様々なインテリアに馴染む使い勝手の良いカラーです。
寒色系の色なので、落ち着きやすい効果が期待できるでしょう。
また、落ち着けることにより、集中力の向上も期待できると考えられています。

 

*おすすめの使用方法

 

上記で、パントン・カラー・オブ・ザ・イヤーと、クラシック・ブルーについて詳しく解説しました。
トレンドでもあり、人気のある色だということを知った上で、実際に取り入れてみたいとお考えの方もいらっしゃると思います。
こちらのカラーは、上記でも解説した通り、落ち着きやすく、集中力を高めやすいという特徴があることを理解していただけたと思います。
この特徴を利用して、書斎やくつろぐための空間の壁紙やインテリアに使用することは非常におすすめです。

□まとめ

クラシック・ブルーがトレンドの色であることを知っていただけたと思います。
住宅にトレンドカラーを組み込むことで、より良い注文住宅が作れるかもしれません。
また、寒色は落ち着ける効果があるので、家具などのワンポイントで使用してみるのもおすすめです。
ぜひ一度、トレンドを採用してみてはいかがでしょうか。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太