2021.11.28

注文住宅をお考えの方必見!子育てしやすい家とは?

no_image2

熊本にお住まいの方で子育てを機に注文住宅を建てようとされてる方も多いのではないでしょうか。
お子さんが小さいうちは、家事に育児と、とても大変ですよね。
お子さんがのびのびと暮らせて、少しでも家事や育児が楽になるような住みやすい家にしたいですよね。
この記事では、子育てしやすい家にするためのポイントや工夫を紹介します。

□子育てしやすい家の特徴とは?ポイントを紹介!

まず、生活動線や家事動線を考えましょう。
子育てと家事の両立はいかに時間を短縮できるかが重要です。
そのためには効率良く、動きやすい動線をつくりましょう。
普段の動線を考えて、自身のスタイルにあった間取りにしましょう。

続いて、子どもに目が届きやすいような広い間取りにしましょう。
家事をしながらでも子どもの様子を見守れるように仕切りを少なくし、広々とした空間にすると良いでしょう。
対面式のキッチンは、調理しながらリビングの様子を見れて安心です。

最後に、収納を多くつくりましょう。
子どもが成長するにつれ、ものは増えていきます。
また収納が少ないと部屋が散らかりがちになってしまいます。
収納を多くして、清潔に広々と居住スペースを使えるようにしましょう。

□子育てしやすい間取りにするための工夫を紹介!

キッチンは対面式キッチンにすると便利でしょう。
対面式キッチンは、リビングやダイニングと隣接していて、調理などキッチンで作業しながらでもリビングやダイニングの様子を見渡せます。

リビングは各部屋につながっていると便利でしょう。
リビングに各部屋がつながっているとコミュニケーションも取りやすく、子どもがどこにいても気配を感じられるでしょう。

ガレージからも家に入れる間取りが便利でしょう。
ガレージから直接家に入れると、買い物で大きな荷物がある時や子どもが寝てしまった時でも運びやすいです。

また、玄関に大きな収納をつくると便利でしょう。
子どもが小さい時には、ベビーカーなどの大きなものをしまえるように、玄関に大きな収納を作っておくと良いでしょう。

浴室乾燥機の設置も生活の質の向上につながります。
子どもが小さい時は洗濯物が多くなります。
雨の日が続いた日などは洗濯物が溜まってしまいがちですが、浴室乾燥機があると天候を気にせずに洗濯物ができます。

□まとめ

今回は、子育てのしやすい家にするためのポイントや工夫を紹介しました。
工夫して家事や育児の負担を減らし、家族全員で快適に長く住み続けられるような家にしたいですよね。
当社がお客様の快適な家づくりをサポートします。
ぜひお気軽にご相談ください。


↓ブログは随時更新中です。更新時に通知を希望される方はぜひメルマガご登録ください。

この記事を読んだ人は他にこんな記事を読みました

この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太