2021.4.1

注文住宅の内装デザインについてお悩みの方へ!熊本の専門家が解説します!

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「内装デザインにはこだわりたいが、どのように決めれば良いかわからない」
熊本で注文住宅をお考えの方の中で、このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
この記事では、注文住宅を建てる際の内装デザインの決め方と注意すべきポイントをご紹介します。

□注文住宅を建てる際の内装デザインの決め方をご紹介!

まず、テイストを決めましょう。
インテリアには、ナチュラルテイストや和テイスト、モダンテイストなど様々なテイストがあります。
統一感のあるコーディネートを実現するために、好みのインテリアに合わせて設備や内装材を決めていきましょう。

次に、使用する色を3色以内に収めることを意識しましょう。
1色だと物足りない印象になってしまい、4色以上だとまとまりのない印象になってしまいます。
ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーの3つを取り入れながら内装を決めていくと良いでしょう。

続いて、異素材の組み合わせを考えましょう。
すべて同じ材質にするよりも、ひとつの部屋に複数の材質のものを取り入れた方が、室内に奥行きが生まれます。
取り入れる素材次第で室内の印象が大きく変わるため、バランスよく取り入れることが大切でしょう。

最後に、部屋全体のイメージを統一しましょう。
イメージを統一すれば、室内全体の調和が取りやすくなります。

□内装を考える上で注意すべきポイントとは?

1つ目は、内装費です。
住宅を建てる際、内装で節約できる場所はたくさんあります。

まずは和室です。
和室を作る際、洋室を作る場合よりもコストがかかります。
和室の構造をシンプルにしたり、壁材を和風デザインのクロスにしたりすることで節約できるでしょう。
また、家族間のコミュニケーションを重視したい方には、壁を取り払って広々とした空間を作ることをおすすめします。

2つ目は、コンセントの位置です。
コンセントの存在が地味なのか、コンセントの位置や数を意識しないといった方が少なくありません。
いざ住み始めて後悔しないためにも、設計段階からコンセントについて意識してみてください。

3つ目は、収納です。
限られた敷地面積で、収納スペースを狭くして居室スペースを広く取ろうとすると、収納スペースがなくて困ることになります。
どの荷物をどこにしまうのかをイメージしながらデザインを考えることが大切でしょう。

□まとめ

注文住宅を建てるときの内装デザインの決め方と注意すべきポイントをご紹介しました。
内装デザインにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。
ご不明点がございましたら、お気軽に当社までご相談ください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太