2021.9.13

注文住宅の予算の決め方は?くわしく解説します!

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注文住宅をお考えの方で、
「予算の決め方がよくわからない」
このようにお悩みの方は多いでしょう。
予算内に抑えるためには、いくつかポイントを理解しておく必要があります。

今回は、熊本で注文住宅をお考えの方に向け、注文住宅の予算の決め方の手順をご紹介します。
また、注文住宅の費用の内訳についてもご紹介します。

□注文住宅の予算の決め方の手順をご紹介します!

予算を決める際、収入や支出を考慮し決めることが重要です。
そのため、しっかりと手順を踏んで予算を考えましょう。
ここでは、予算をどのように進めていくのかを3つの手順とともにご紹介します。

1つ目の手順は、「自己資金を明確にする」ことです。
住宅を購入する際、主に購入時の諸経費や頭金と、購入後の住宅ローンや住宅の維持費を合わせた金額が住宅の価格です。

そのため、事前に自己資金を明らかにしておくことで、計画的に予算を決められます。
自己資金を決める際、引っ越しにかかる費用や税金などの初期費用を考慮し、手元に残しておくお金を慎重に決めましょう。

2つ目の手順は、「年収をもとに住宅ローンの借入額を決める」ことです。
無理のないローン返済を行うには、年収をもとに借入額を決める必要があります。
一般的には、年収の25パーセントが月々の返済上限額とされているため、そこを基準に考えると良いでしょう。

3つ目の手順は、「購入資金を決める」ことです。
自己資金と住宅ローンを決めた後は、購入資金を決めましょう。
このときに注意していただきたいのは、土地の購入をする際は、土地購入の金額も含めた計算をするということです。

土地購入をする場合は、すべての資金を住宅の購入にかけることはできないという点を把握しておきましょう。

□注文住宅の費用の内訳についてご紹介します!

これまで予算の決め方についてご紹介してきましたが、ここでは注文住宅の費用の内訳についてご紹介します。
大枠を把握しておくことで、予算も決めやすくなるため、しっかりと押さえておきましょう。

注文住宅の費用の内訳は、大きく分けて以下の4つです。

・土地購入費用
・本体工事費用
・別途工事費用
・諸経費

これらの項目をもとに、予算を立てていくと良いでしょう。

□まとめ

今回は、熊本で注文住宅をお考えの方に向け、注文住宅の予算の決め方の手順をご紹介しました。
また、注文住宅の費用の内訳についてもご紹介しました。
各ポイントを抑え、画的に予算を決めましょう。

当社はお客様を全力でサポートさせていただきますので、ご質問等あればお気軽にお問い合わせください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太