2020.5.6

注文住宅と自由設計の違いを知ろう!熊本にお住まいの方必見

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注文住宅を建てようと考えているけれど、自由設計という単語が出てきて、どのように違うのか気になっている方はいらっしゃいませんか。
注文住宅と自由設計は同じものだと考えている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、これらは違うものなのです。
どの点で異なるのかを、熊本の業者が紹介します。

□自由設計とはどのようなものか

自由設計とは、間取りの変更だけが可能な建築プランのことを指します。
設備や、建物の仕様については、ハウスメーカーや工務店が指定します。

一方で注文住宅では、全てを自由に決められます。
間取りはもちろん、お風呂やキッチンの種類に制限がありません。
自由設計の方が自由度が高そうな名前ですが、実際のところは注文住宅の方が自由度の高い設計が可能です。

□自由設計のメリットとデメリット

自由設計と注文住宅は、異なる意味を持つことをおわかりいただけたと思います。
しかし、自由設計が注文住宅の下位互換というわけではありません。
自由設計には特有のメリットやデメリットがあります。
それぞれどのようなものかについて解説します。

 

*自由設計のメリットとデメリット

 

自由設計のメリットは、注文住宅よりも安価だということです。
自分の暮らしに合った住宅を建てたいという思いは誰しもが持っているでしょう。
しかし、設備の種類まで全て自分で決めることは困難かもしれません。
設備にはこだわらないけれど、自分の暮らしに合った住宅を安く建てたい方には最適です。

一方で、建設会社や設備が選べないという特徴もあります。
細部にまでこだわりたい方にとってはデメリットかもしれません。

 

*分離発注システムでコストを抑える

 

自由設計では、注文住宅よりも自由度が低いデメリットがあります。
細部までこだわりたいけれど、注文住宅にすると予算オーバーする可能性が高い場合もあるでしょう。
そのような場合には、分離発注システムがおすすめです。

分離発注システムでは、注文住宅に関わる専門業者を全て自分で選べます。
また、その方法をとることにより中間マージンが引かれないため、費用を抑えて注文住宅を建てられます。
予算もこだわりも重視したい方は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

□まとめ

注文住宅と自由設計は異なるものでした。
名前から得られる印象とは異なり、注文住宅の方が自由設計よりも自由度の高いプランです。
また分離発注という方法をつかえば、どちらのメリットも享受できるでしょう。
それぞれにメリットがあるため、十分に検討してみてください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太