2021.4.24

注文住宅で間取りを考える際の注意点とは?熊本の専門家がご紹介します!

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熊本で注文住宅をお考えで、間取りの決め方が分からずお困りの方はいらっしゃいませんか。
どのような点に注意して間取りを決めれば良いのかお悩みの方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、住宅の間取りを決める際のタイミング別のポイントと、注意点をご紹介します。

□住宅の間取りを決める際のタイミング別のポイントとは?

家づくりでは、将来を見越して間取りを考えることが重要です。
そして、家を建てるタイミングによって意識するポイントが変わってきます。
ここでは、そのタイミング別のポイントをご紹介します。

まず20、30代の新婚のタイミングでのポイントをご説明します。
このタイミングでは、将来的に子供が何人欲しいのか相談したうえで間取りを決めるようにしましょう。
必要に応じて子供部屋を作っておいたり、後から仕切って子供部屋にできるようにしておいたりすると良いでしょう。

次に40代で住宅を建てる場合は、家族それぞれの持ち物が多いため、収納の充実が重要なポイントとなります。
ウォークインクローゼットや納戸などを設置すると良いでしょう。

50代は、子供の独立が始まる一方で、親の介護を考えるタイミングでもあります。
将来のことを考えて、バリアフリーを取り入れたり、廊下やトイレを広く設計したりすると良いでしょう。

最後に60代ですが、老後を考えるタイミングです。
できる限りシンプルで動きやすい間取りにすることがポイントとなります。

□注文住宅の間取りを決める際の注意点を紹介!

ここでは、家づくりで重要な間取りを決める際の注意点を2つご紹介します。

まず1つ目は、家事動線です。
日常生活を送る中で、リビングやキッチンなど人が通る場所のことを生活動線と言います。
その生活動線の中でも家事に関わる動線を家事動線と言います。

この動線が長くなると、家事効率が落ちて日々の家事の負担が大きくなってしまいます。
家事動線は、可能な限りシンプルで短いものにすると良いでしょう。

2つ目は、日当りです。
同じ家でも、周辺環境や立地次第で印象が大きく変わってきます。
日中に家族が集まるLDKは日当りの良い南側に、落ち着いて過ごしたい寝室は北側に設置すると良いでしょう。

□まとめ

住宅の間取りを決める際のタイミング別のポイントと、注意点をご紹介しました。
ポイントを押さえて、納得のいく家づくりを実現しましょう。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。
何かお困りのことがございましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太