2021.11.5

ペットが快適に暮らせる住まいとは?注文住宅における工夫をご紹介します!

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注文住宅を建てるとき、ペットを飼っているなら、人と同じように、ペットにも快適な環境を用意してあげたいと考える方は多いでしょう。
ペットが快適に暮らせる住まいには、間取りの工夫が必要です。
そこで今回は、熊本で注文住宅をお考えの方に向け、ペットと暮らしやすい間取りの工夫を紹介します。

□ペットと暮らしやすい間取りの工夫を紹介します!

注文住宅を建てるなら、人とペットが快適に暮らせる家づくりをしたいですよね。
ペットと暮らす家は、一般的な家づくりとは異なった間取りの工夫が必要です。

*広い玄関

例えば、犬との暮らしでは、散歩のしやすい環境を整えることが大切です。
室内で犬を飼う場合は、散歩の後に足に付いた汚れを落とす必要があるため、足を拭ける広いスペースを確保する必要があります。
玄関を広めに作ることで、リードを付けたり、散歩の後に足の汚れを落とせたりしやすくなります。

*独立型キッチン

台所には、火や油、刃物などが置いてあるため、ペットにとっては危険な場所になります。
ペットがキッチンに入ることで、衛生面の問題が生じたり、ペットが食べてはいけない食材を食べて健康を損なったりする可能性もあるため、独立型のキッチンにすることをおすすめします。
独立型にするのが難しい場合は、入り口にペット用の柵を設けると良いでしょう。

□設備面でできる工夫を紹介します!

間取りだけに限らず、設備に関してもペットのために工夫できることはあります。
設備面でできる工夫を2つ紹介します。

1つ目は、階段の段差を低くすることです。

犬や猫の肉球は柔らかいため、階段の段差が大きいと上り下りの際にケガをしてしまうおそれがあります。
段差が緩やかな階段は、ペットの足腰に負担をかけないだけでなく、人にとっても利用しやすいというメリットがあります。
自分や家族が妊婦や高齢者になったときや、小さな子供がいる場合でも気軽に上り下りできます。

2つ目は、コンセントの位置です。

ペットが過ごす部屋では、コンセントを高い位置に設置する必要があります。
理由はペットがコンセントにおしっこをかけたり、コードをかじったりして感電事故を起こすおそれがあるためです。
コンセントの位置を高くできない場合は、コンセントやコードにカバーを付けて対策しましょう。

□まとめ

今回は、熊本で注文住宅をお考えの方に向け、
ペットと暮らしやすい間取りの工夫について紹介しました。
当社はお客様を誠心誠意サポートいたします。
何かお困りのことがありましたら、ぜひ当社までご相談ください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太